CONSTRUCTION MANAGEMENT
現場の一手が、
経営の数字になる。
写真を撮れば、見積の項目が出る。
発注先を決めれば、書類が組み上がる。
工程が進めば、出来高が動く。
先行価格 月額 ¥2,980(税別)/ 1アカウント
先着100アカウント限定・正式リリース後 ¥5,980(予定)

現地調査の写真が、
見積の項目になる。
撮ってきた写真を入れるだけ。AIが写っている部位を先に拾い、 そこに要る工事項目を工法つきで並べます。複数枚を入れても同じ項目はまとめます。
写真を入れる
現地調査で撮った写真をまとめて。工種は防水・塗装・下地補修・シーリング・美装に対応。
部位を拾う
共用廊下・外壁・パラペットなど、写っている場所を確度つきで先に特定します。
工事項目を並べる
ケレン・下地調整・シート・端末シール・排水溝・巾木。工法と「どの写真で確認したか」つきで。
見積へ入れる
要る行にチェックして追加。数量は図面と実測で入れます。


拾い漏れは、あとで効いてきます。
排水溝、巾木、端末シール。図面に出ない納まりほど、見落とすと赤字になります。写真に写っていれば候補に出るので、拾い忘れたまま提出することがありません。判断の余地がある箇所は「現地で材質確認してください」といった申し送りが付きます。
発注先を決めるだけで、
施工体制表が組み上がる。
実行予算で工種ごとの発注先を決めると、協力業者マスタの会社名・住所・電話番号・担当者名が ProcNova の施工計画書へ流れ込み、そのまま施工体制表の安全衛生責任者になります。
実行予算で発注先を決める
工種ごとに協力業者を割り当てます。ふだんの予算づくりの流れの中です。
協力業者マスタが紐づく
会社名・郵便番号・住所・電話・FAX・担当者・取扱工種。一度登録すれば使い回せます。
施工計画書に自動で入る
協力業者の欄が埋まった状態で開きます。転記も打ち直しもありません。
施工体制表になる
会社名と担当者名から安全衛生責任者の一覧が組み上がります。


名簿を作り直す時間が、まるごと消えます。
発注先が決まった時点で、体制表に必要な情報はすでに ProcMana の中にあります。それを書類の形に並べ替えるだけの作業に、これまで何時間もかけていたはずです。工事が増えるほど、この差は開きます。
現場で写真を撮れば、
出来高が上がる。
職人が ProcLink で工程写真を撮ると、工種ごと・工区ごとの進捗率が積み上がります。 それが ProcMana の出来高率になり、そのまま出来高請求書になります。
職人が工程写真を撮る
いつもの撮影です。工程は初めて撮影された月に計上されます。
進捗率になる
工種×工区で当月ぶんと累計を算出。工程表の予定と突き合わせ、先行・遅れも分かります。
出来高率に反映
ボタンひとつで当月の出来高率へ。工種ごとに反映先を選べます。
出来高請求書へ
累計と今回請求を工種単位で管理。月次の請求がそのまま出ます。


「今どこまで進んだ?」を聞かなくてよくなります。
撮影された工程がそのまま進捗です。誰かが集計するのを待つ必要も、報告のズレを疑う必要もありません。月末に慌てて数字を作る作業が無くなります。
見積のソフトと現場のアプリが別会社では、
この経路は作れません。
ProcNova システムズは、見積・工程・写真・原価を同じデータの上に置いています。だから現場の一手が、途中で人の手を挟まずに経営の数字まで届きます。 連携のための設定も、CSVの受け渡しも要りません。
ProcMana だけでも、ひととおり。
ProcNova をお使いでなくても、単体でご利用いただけます。あとから連携させることもできます。
工法テンプレート
使う工法を選ぶだけで、見積明細がまとまって入ります。積算の型が会社に残ります。
実行予算と発注
工種ごとに予算を組み、協力業者へ発注。発注額はそのまま原価になります。
請求・入金
出来高請求書を発行し、入金の消し込みまで追いかけます。
原価と粗利
工事ごとの粗利が常に出ます。締めてから気づく、がなくなります。
書類の出力
見積書・発注書・請求書をPDFとExcelで。自社情報は一度登録すれば使い回せます。
権限・共有
経営数字は会社単位で保護。現場に見せる範囲を選べます。
PRICING
ひとつの料金で、全部。
先着100アカウント限定の先行価格
正式リリース後 ¥5,980/月(予定)
¥2,980/月(税別)
1アカウントあたり
- すべての機能をご利用いただけます
- 先行100アカウントの方は、その後もずっと¥2,980のまま
- 初期費用はかかりません
- 解約はいつでも可能です
お申し込み後、担当者が内容を確認してご連絡します。
この時点では料金は発生しません。

