CONSTRUCTION MANAGEMENT
現場の一手が、
経営の数字になる。
元請の明細書を取り込めば、自社の単価が入る。
写真や図面から、見積の項目と数量が出る。
契約後は、実行予算・発注・原価・請求まで同じデータで進む。
マンションの大規模修繕工事に合わせて作りました。
防水・塗装・シーリングなどの専門工事や、戸建ての改修工事にもお使いいただけます。
- 初期費用 0円
- いつでも解約できます
- お申し込みの時点では料金はかかりません
先行価格 月額 ¥3,980(税別)/ 1アカウント
先着100アカウント限定・正式リリース後 ¥7,980(予定)

大規模修繕の進め方に、はじめから合わせてあります。
防水・塗装・シーリングなどの専門工事や、戸建ての改修工事にもそのままお使いいただけます。工種は自由に足せます。
見積の担当者の、こんな手間を減らします。
エクセルやPDFの工事明細書を、
そのまま取り込めます。
決まった書式に合わせる必要はありません。他社からもらった見積も、元請から届いたPDFの明細書も、自社の古い書式も、そのまま入れるだけ。 AIが明細を読み取り、元の明細書と突き合わせて、違うところに印を付けます。確認は印の付いた行から進められます。
金抜きの明細書に、自社の単価が入ります。
元請や管理会社から渡された明細書を、1行ずつ見ながら単価を打ち込む作業。書き方が違っても、自社の単価マスタから当てはまる単価の候補を拾い出し、確かめてからまとめて入れられます。行数の多い明細を、1行ずつ打ち直す必要はありません。ExcelやPDFを取り込み、内容を確認しながら見積へ反映できます。AIは間違えることがありますが、元の明細書と合わない行には印が付くので、確認は印の付いた行から進められます。取り込んだ明細は、見積書・工事一覧・粗利の集計・資金繰りのExcel出力や、ProcNova の拾い出しにもそのまま使えます。
まだ、元請の明細書に
単価を手入力していますか?
明細書を取り込めば、自社の単価マスタから当てはまる単価をAIが拾い出します。候補を確かめて、ワンタップで入力。
- 明細書を取り込む
- AIが単価を拾い出す
- 確かめてワンタップで入力
使うほど、単価マスタが育つ。
見積で決めた単価はマスタへ反映でき、次の見積からまた使えます。始めるときも、今お使いのExcel単価表からまとめて登録できます。
現地調査から見積まで、ブラウザひとつで。
専用CADソフトは不要。現地調査で測った寸法を入れて図面を描き、描いた形を送れば面積・周長・長さの数量になります。 そのデータを見積・材料計算・施工管理までつなげます。
図面を描くためのCADではなく、
見積を作るためのCAD。
描いた図面は、そこで終わりません。数量になり、見積と材料の計算へ進み、受注後は ProcNova の施工管理へ。
- 現地調査
- Web CAD
- 数量算出
- 見積
- 材料計算
- ProcNovaへ連携
一度入れた数量を、後の工程で何度も使う。
描いた形から出た数量は図面の計測の表に残り、同じ数字のまま見積の明細へ、材料の計算へ。 受注後は見積の明細から実行予算ができ、共有した実行明細書は ProcNova の拾い出しに使われます。打ち直しは要りません。

描いたあとに、拾い直さない。
図面を描くソフトと、見積のソフトが別だと
- 1CADで図面を描く
- 2図面を見ながら、数量を拾い出す
- 3拾った数量を、見積ソフトへ転記する
- 4材料の量は、また別に計算する
ProcMana の Web CAD なら
- 1寸法を入れて図面を描く
- 2描いた形を送ると、面積・周長・長さが表に入る
- 3工法を選ぶと、見積の明細に数量入りで入る
- 4仕様を選ぶと、同じ数量から材料(缶・巻など)が出る
Mac・Windows のパソコンのブラウザで使えます。専用ソフトのインストールも、図面ファイルの受け渡しも要りません。
図面があっても、なくても。
既存の図面があるとき
PDFの図面を図面の計測で開き、縮尺を合わせて面積・長さ・箇所を拾い、見積へ反映します(④ 図面の計測)。
既存の図面がないとき
Web CAD で簡易な図面を描き、その形から面積・周長・長さを出して、見積へ反映します。手書きの図や写真を下に敷いて、なぞって描くこともできます。
どちらで拾った数量も、同じ図面の計測の表に入ります。その先の見積・材料の計算は同じ流れです。
専門工事の現調・拾い出し・見積に。
防水工事
屋上を描いて防水範囲を塗れば、平場の面積と周長。周長に高さを掛けて立上りも出し、仕様を選べば材料の量まで。
塗装工事
外壁・廊下・鉄部の範囲を四角や塗りで描けば、塗る面積に。仕様を選べば、塗料の缶数が出ます。
シーリング工事
目地を線で描けば長さに。目地幅・深さを入れると容積まで出て、仕様から材料の量を出せます。
大規模修繕・その他の専門工事
図面の無い屋上・塔屋・バルコニーも、現調の寸法で描いて工種ごとの表へ。見積の工種シートに入ります。
現調後の積算に、書き写しを挟みません。
現地で測った寸法を図面にし、その図面から数量を出して、見積と材料へ。途中で紙に写したり、Excel に打ち直したりする手間を減らせます。描いた図面は工事ごとに残り、PDF にして工事の保管庫にも入れられます。
今お使いの明細書と単価表から、始められます。
先行価格 月額 ¥3,980(税別)/1アカウント(先着100アカウント限定・正式リリース後は ¥7,980 の予定)。初期費用なし・いつでも解約できます。
現地調査の写真が、
見積の項目になる。
撮ってきた写真を入れるだけ。AIが写っている部位を先に拾い、 そこに要る工事項目を工法つきで並べます。複数枚を入れても同じ項目はまとめます。

拾い漏れは、あとで効いてきます。
排水溝、巾木、端末シール。図面に出ない納まりほど、見落とすと赤字になります。写真に写っていれば候補に出るので、拾い忘れたまま提出するリスクを減らせます。判断の余地がある箇所は「現地で材質確認してください」といった申し送りが付きます。
図面から数量を拾い、
同じ箇所をまとめて見積へ。
保管庫の図面を開いて縮尺を合わせ、面積・長さ・箇所をクリックで拾います。 同じ形の窓や扉は、ひとつ測れば図面から同じものを探して数えます。 拾った数量は工種ごとの表になり、工法を選べば見積の明細に数量が入ります。

拾い出しから見積まで、書き写しがなくなります。
図面に印を付けて数え、Excel に写して、見積に打ち直す。その途中の書き写しが要りません。防水は平場と立上り(周長×高さ)、シーリングは目地幅・深さからの容積まで、工事の拾い方に合わせて出します。人がクリックで測るので、どこをどう拾ったかは図面の上に残り、あとから確かめられます。
発注先を決めるだけで、
施工体制表が組み上がる。
実行予算で工種ごとの発注先を決めると、協力業者マスタの会社名・住所・電話番号・担当者名が ProcNova の施工計画書へ流れ込み、そのまま施工体制表の安全衛生責任者になります。

名簿を作り直す手間を、大きく減らせます。
発注先が決まった時点で、体制表に必要な情報はすでに ProcMana の中にあります。それを書類の形に並べ替えるだけの作業に、これまで時間をかけていませんでしたか。工事が増えるほど、この差は開きます。
現場で写真を撮れば、
出来高が上がる。
職人が Proclink で工程写真を撮ると、工種ごと・工区ごとの進捗率が積み上がります。 それが ProcMana の出来高率になり、そのまま出来高請求書になります。

「今どこまで進んだ?」を聞かなくてよくなります。
撮影された工程がそのまま進捗になるので、誰かの集計を待つ時間や、報告のズレを確かめ直す手間を減らせます。月末に慌てて数字をまとめる手間も減らせます。
現場のレシートが、
そのまま原価になる。
現場でレシートを撮ると、店舗名・利用日・金額をAIが読み取ります。 その場で確認して登録すれば、ProcMana の実績原価に入ります。 月末に領収書を集めて、誰かが入力し直す手間を減らせます。 ProcMana 単体でも、契約した工事の現場経費を事務所から登録・集計できます(レシートの読み取りも使えます)。ProcNova と連携すると、現場で ProcNova の画面から撮ったレシートがそのまま原価に入ります。
立て替えの精算に、領収書を集めなくてよくなります。
使ったその場で登録できるので、月末になって財布から領収書が出てくる、ということを減らせます。上限を決めておけば超える前に止まり、必要なら現場から引き上げを依頼できます。
寸法を入れて、
立体で見せる。
面に断面を描いて押し出す、寸法で決める 3D。笠木・パラペット・屋根の納まりを立体にして、三面図や平面図の PDFにできます。2D の Web CAD は JW-CAD の .jww をそのまま読み書きできます。

説明に、図面を描き起こす手間を減らします。
管理組合への説明や職人への指示に、立体と寸法の入った図をすぐ出せます。もらった JW-CAD の図面もソフトを入れ替えずに開けるので、受け渡しで止まりません。
数字は、
聞けば返ってくる。
「今月の入金予定は?」「この工事の粗利は?」。話しかけるだけで、その人が見てよい工事の数字から答えます。画面を探し回らなくてよくなります。
「あの工事、いくら残ってる?」に、すぐ答えが出ます。
経営の数字は、聞きたいときにすぐ欲しいもの。外出先のスマホからでも、画面をいくつも開かずに確かめられます。
入金・支払いの予定が、
月ごとに見える。
入金予定日は請求書の締め日と支払条件から自動で入り、支払いは業者の請求書の額と差引から振込額が出ます。 工事をまたいだ月ごとの入金・支払いの予定を資金繰りで見られます。
来月、いくら出ていくかが先に分かります。
請求と支払いを工事ごとに入れていけば、資金繰りの表は自動でできあがります。表計算に写し直して予定を組む手間を減らせます。
材料屋の請求書を、
現場別・担当者別に。
表と計算式の使えるメモに、請求書の仕分けが付いています。材料屋・協力業者の請求書を読み取り、現場ごと・注文した人ごとの表にします。
月末の請求書の振り分けが、表を確かめるだけに。
どの現場の分を誰が頼んだかを、伝票をめくって書き出す作業が要りません。原価には入れないので、確かめるための表として気軽に使えます。
見積から原価・請求まで、ひとつのサービスで。
先行価格 月額 ¥3,980(税別)/1アカウント(先着100アカウント限定・正式リリース後は ¥7,980 の予定)。初期費用なし・いつでも解約できます。
見積と現場が同じデータの上にあるから、
この経路がつながります。
ProcNovaシリーズは、見積・工程・写真・原価を同じデータの上に置いています。だから現場の一手が、途中で人の手を挟まずに経営の数字まで届きます。 連携のための設定も、CSVの受け渡しも要りません。
数量から、発注・施工・材料の手配まで。
描いた図面の数量が見積になり、実行予算から発注書・ProcNova の施工計画書・材料の注文までつながります。
PROCMANA

Web CADで図面作成
現地調査の寸法を実寸の mm で入れて描く。

数量算出
描いた形を図面の計測へ送ると、面積・長さに。

見積作成
工法の明細の行に数量を割り振って、見積に。

実行予算
契約の確定で、見積の明細から作る。工種ごとに発注先を決める。

発注書
業者ごとに下書き。予算を直したら「差分を更新」。
PROCNOVA

施工計画書・施工体制表
発注先の会社名・担当者が協力業者に入り、安全衛生責任者の表になる。

拾い出し
共有した実行明細書から、数量を読み込む。

必要材料計算
仕様を選び、缶・巻などの必要な量を出す。

材料を注文
必要材料と工程表から注文。注文は ProcNova の注文履歴に戻る。

Web CADで図面作成
現地調査の寸法を実寸の mm で入れて描く。

数量算出
描いた形を図面の計測へ送ると、面積・長さに。

見積作成
工法の明細の行に数量を割り振って、見積に。

実行予算
契約の確定で、見積の明細から作る。工種ごとに発注先を決める。

発注書
業者ごとに下書き。予算を直したら「差分を更新」。
実行予算から ProcNova へ
発注先

施工計画書・施工体制表
発注先の会社名・担当者が協力業者に入り、安全衛生責任者の表になる。
実行明細書を共有

拾い出し
共有した実行明細書から、数量を読み込む。

必要材料計算
仕様を選び、缶・巻などの必要な量を出す。
材料を注文

材料を注文
必要材料と工程表から注文。注文は ProcNova の注文履歴に戻る。
ProcMana だけでも、ひととおり。
ProcNova をお使いでなくても、単体でご利用いただけます。あとから連携させることもできます。
よくある質問
ProcNova を使っていなくても使えますか?
はい。ProcMana だけでご利用いただけます。あとから ProcNova と連携させることもできます(ProcNova は別料金です)。
今使っている Excel の単価表や明細書は使えますか?
単価表は、確認してからまとめて単価マスタに登録できます。工事明細書は、決まった書式に合わせなくても Excel・文字入りの PDF をそのまま取り込めます。
AI の読み取りが間違っていたらどうなりますか?
AI は間違えることがあります。取り込んだ明細は元の明細書と突き合わせ、合わない行には印が付きます。単価も候補を確かめてから入れるので、印の付いた行から確認を進められます。
契約する前に、操作を試せますか?
はい。サンプルデータで、登録やカードの入力なしにすぐ触れます。
申し込むと、すぐに料金がかかりますか?
かかりません。お申し込みのあと、担当者が内容を確認してご連絡します。お申し込みの時点では料金は発生しません。初期費用もかかりません。
先行価格は、いつまでですか?
先着100アカウントまでです。先行価格でお申し込みの方は、正式リリース後(¥7,980/月の予定)もずっと ¥3,980/月のままです。
解約はできますか?
いつでも解約できます。
PRICING
見積から原価・請求までの経営管理を、
導入しやすい価格で。
写真からの見積、明細書の取り込みと単価の拾い出し、実行予算・出来高・原価・資金繰りまで。こうした仕組みを、会社の規模にかかわらず使えるように。機能を削って価格を下げるのではなく、すべての機能を含めたうえで、導入しやすい価格にしています。
先着100アカウント限定の先行価格
¥3,980/月(税別)
1アカウントあたり
- すべての機能をご利用いただけます
- 正式リリース後は ¥7,980/月(予定)。先着100アカウントの方は、その後もずっと¥3,980のまま
- 初期費用はかかりません
- 解約はいつでも可能です
お申し込み後、担当者が内容を確認してご連絡します。
この時点では料金は発生しません。

